二人展のお知らせ

残暑お見舞い申し上げます。

酷暑が続いていましたが、朝夜はちょっと過ごしやすくなってきました。
かとうゆめこさんから分けて頂いた、夜顔が咲きはじめています。

今年は展示はちょっと控えてじっくり次の事など考えようなどと
思っていましたが、これまたうれしいお誘いがあり、以前から願っていた
場所での展示をさせて頂きます。

<櫻木綾子 ・ 榎本悦子> 二人展
9/8〜27 
銀座・コリドー街  gallery Bar Kajima

barですが、昼間も見ていただけます。
詳細は後日お知らせします。
# by atelier-SARUE | 2014-08-15 09:31 | 展覧会や作品の事

エノモトの事、、

1987: 創形美術学校 版画科 研究過程修了
1992: 陶芸を始める
2003: atelier-SARUE+tsukamoto開設
金継ぎを始める
2004: 京都造形芸術大学 芸術学科 陶芸コース卒業

 WINDS陶芸研究所入所(三鷹) 板橋廣美氏に師事
    
2006~2012:スタジオクレア(経堂)参加 (2012年 6月 閉店)
2007~2008 : あきる野市 ふるさと工房 非常勤勤務
2010~  : 金継ぎ教室講師担当
     黄色い鳥器店(国立市)
TAMAカルチャーカレッジ(南大沢) 他


作品展/公募展
1995~1999: 個展「crayworks展」 (国立市・caféひょうたん島)
2003~2005:「3unions展」 (国立市・caféひょうたん島、西荻窪・夢卵)
2001~2013:「泥酔舎陶展」(京都・ギャラリーマロニエ他)

2005: 「陶~端境の焼失点」(近江八幡市ボーダレスアートギャラリーnoma)
2010: 「二人展/櫻木綾子/榎本悦子」(東京/仙川・プラザギャラリー)
2011: 「東日本震災復興チャリティー展」(仙川・プラザギャラリー)
2012: 「IMAGINE FUKUSHIMA」 (国立市・コートギャラリー)

2013 :  個展「光の為の器展」 (国立市・Watermark オープニング)
      < 1000MAG marche > 参加(伊勢丹新宿店)
< 茶湯アワード > 展示参加 (小原流会館)
< レットエムイン・5周年文化祭 > 参加(国立市・room103)
<1000wann marche >参加 (伊勢丹新宿店)
「二人展/櫻木綾子・榎本悦子」(東京/国立市フジカワアトリエ)
 

2010 : ビアマグランカイ8 入選
2013 :  第53回 日本クラフト展 入選          
2014 : 第10回 国際陶磁器展美濃 国際陶磁器コンペティション 入選       

その他
べったら市(人形町)・秋川きらり市に参加
# by atelier-SARUE | 2014-08-15 00:00 | エノモトの事

サボア・ヴィーブル

陶芸を始めた頃、素敵な器を扱うお店としていつも気にしていました。
サボア・ヴィーブルさんは憧れのギャラリーでもあります。
作品を見て頂けるチャンスを頂き、数点置いて頂ける事になりました。
本当にうれしいです。
もっともっと良い作品を作らないといけません。
身の引き締まる思いです。
お近くにいらしたら、お寄り頂けると幸いです。
サボア・ヴィーブル
# by atelier-SARUE | 2014-04-22 10:09 | 展覧会や作品の事

IMAGINE FUKUSHIMA展 2

f0221602_15275564.jpg


今回も参加いたします。
あの日の事、あの時思った事をずっと忘れずに
いようと思います。

http://watermark-arts.com/category/exhibit/fukushima

作品と共にメッセージが添えられます。

『 福島に住む人からの今年の年賀状には「会いたいです」というメッセージが
書かれていました。3年前、お手伝いの申し出も受け入れる余裕がないと
返事がきて、ずっと気になっていても時々近況を連絡し合う事しかできず、
こちらから強引に会いに行く事は出来ないなと思っていました。
当時住んでいた場所から新しい住まいへ移動する事になって、少し前まで
はまだ精一杯だったはずです。会いたいと書いてきてくれた事で、あの日から
少し前に進んでいるんだなと感じました。

今年こそ彼女に会いに福島へ行ってみようと思っています。
私が陶芸を始めるきっかけとなった、一番最初の大切な先生です。 』
# by atelier-SARUE | 2014-02-04 15:25 | 展覧会や作品の事

日本クラフト展

開催中です。お近くにいらした際はお立ち寄り頂けると嬉しいです。
こちら☞日本クラフト展
# by atelier-SARUE | 2014-01-13 22:58 | 展覧会や作品の事