吉祥寺・poooL

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<お茶碗あそび>という企画展の中で、器の修理屋さんと称して参加
させて頂く事になりました。この企画展に参加している陶芸作家さん18人、
素敵な作品を作っています。というか私が好きな作家さんばっかりです。
ちょっとした出会いで、ご縁が出来て、ほんとうにうれしいです。
マッコリの会とか、お料理のイベントとか、楽しみです。
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# by atelier-SARUE | 2011-11-11 01:29 | 金継ぎの事

育てる器

先日、毎年恒例のべったら市に参加しました。
昨年買った器が欠けてしまったので、同じものがないかとお客さん。
残念ながら、土ものは再生土だったりするので、同じものは作っていないのだけど、
金継ぎで、直しましょうと言う事になる。
持ち込まれた器は、自分のじゃないと思った。貫入がいい感じになっていて、
これは本当に意外で、「大事に使っているんですよ。手に馴染んで、使いやすい。」と言われる。
そんな嬉しい事言われたのは、はじめて。
次の日、器店のoさんに見せたら、大事に使われているのが伝わってくる、、と
本当にありがたい、、うれしい。
ろくろの仕事はあまりしないのだけど、ろくろは嫌いではないし、
べったら市の時だけは土ものの器も登場します。また来年。
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# by atelier-SARUE | 2011-10-26 01:50 | 展覧会や作品の事

熱い教室。

昨日は、第4回目の金継ぎ教室初日でした。
このクラス、定員オーバーの8名の方が参加されました。
その中には、お店を経営している方が二人。器を扱っていらっしゃるそう。
金継ぎを覚えてお客様の役に立ちたい。
これはもう責任重大だな。。。教える方も熱くなります。
一日目は、いろいろ話す事がたくさんで、言い忘れていないか、、
そして、教わる方も書き留めたり、写真を撮ったり忙しいです。
金を蒔くまでにはたどり着けないので、直している実感を感じて頂けないまま、
これでいいか、皆さんの席を順番に回る事、2時間半。何周したかな?

先生〜!!と言われるのは、、ピンときません。
なので、、悦子さんとか、エッチャンとか、榎本さんとか、、で呼んでください。
アトリエの教室では、先生は禁句なんです。
実は、私も皆さんからたくさん教わっていますので、、、
# by atelier-SARUE | 2011-09-15 15:31 | 金継ぎの事

白金台の展示

杏里やピンクレディの衣装を担当している、SHIGEKI KOBAYASHIさんの店で、
<日々を愉しむモノ、ココロ>の企画展に参加させてもらっています。

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# by atelier-SARUE | 2011-09-02 12:49 | 展覧会や作品の事

新学期

京都での展示が終わって、夏休みも終わりかけな気分で、
8月は宿題に追われる子供みたいでした。
いままでやりかけの事を、、主に家の事、一日があっという間に、、
食器棚の扉の不具合を直したり、障子張り残り、、草むしり、、
やっと展覧会に出かけ、人に会ったり、、宿題じゃないか。。

さて、昨日は黄色い鳥器店での金継ぎ教室第3回の最終日でした。
この回は、間に夏休みがあって新学期早々最終回で、もっとお伝
えしたい事とか、一ヶ月空いてしまったので、どうするんだっけ?とか、、
かなり時間もオーバーして終了しました。

一人の方に説明している間、他の方たちの楽しそうなお話も
とっても気になって、、3回だけで終わってしまうのはさみしいなあ。。
と思っていたら、高橋さんが今まで受講してくださった方対象の
クラスを設けてくれました。

新学期の9月は新しいクラスがはじまります。
前回受講して下さった方にまたお会いできるのを楽しみにしています。

昨日の教室の様子と第4回と中級者クラスの詳細はこちら→
# by atelier-SARUE | 2011-09-02 11:58 | 金継ぎの事